ハローズ
RECRUITING
Interview

成長を続ける企業に、


優しく背中を押されて。


C.O
2011年入社
副店長
学生時代に学んでいたこと
社会学科に所属し、地域コミュニティの歴史や課題について学んでいた大学時代。かつて炭鉱の町として栄えた地域の商店街を訪れ、小売店や飲食店の方々にインタビューを行うフィールドワークを実施し、統計学を用いた分析も行いました。サークル活動では、高校までの陸上から心機一転、寮の友人から誘われるままにブラスバンドサークルに加入。経験者たちに囲まれる不安もありましたが、温かく受け入れてくれたおかげで、緊張せずに初めての楽器演奏に取り組むことができました。
Team Work
チームで成し遂げた、印象深い仕事
入社から10年が経った頃、広島県の草津新町店の新規開店にベーカリーのトレーナーとして抜擢されることになりました。それまで揚げ物などの惣菜を担当していた私にとって、ベーカリーはあまり馴染みのない領域。知識も経験も浅いという不安がありましたが、任せてくれた会社を信頼して挑戦することに決めました。

新しく入ってくるタイム社員の皆さんの事務手続きや教育研修、什器や調理器具、材料の発注。前任者の方のフォローも受けながら進めるも、忙しさのあまり余裕がなくなりそうになりました。そんなときに大きな支えになったのが、タイム社員やアルバイトの皆さんの存在です。その場の誰にとっても初めてのこと。たとえミスがあっても「間違いはあります!次は頑張りましょう」と声を掛けていた私は、いつしかタイム社員の皆さんから「大丈夫ですよ!」という励ましを受けていることに気づきました。一人だけの力では仕事はできない。皆さんとの協力がなければ、店舗開店まで辿り着けなかったと思います。

スーパーにパンが並ぶまでには、材料を発注し、生地を発酵させ、焼き上げて、クリームなどを注入し、袋詰めするという流れを分担して進めていかなければなりません。どこかでミスがあると作業が止まってしまうからこそ、求められるのはリカバリーの力でした。お互いに落ち込まないように声を掛け合いながら進めれば、仕事が滑らかに進みはじめ、チームワークや信頼も自然と生まれてきます。めまぐるしい忙しさだった開店日を何とか乗り越え、精神的にも体力的にも疲れていたはずのタイム社員の皆さんが「楽しかったです」と言ってくれたときは、本当に嬉しかったです。
PICK UP
01
入社の動機

高齢を迎えていた祖父母を支えるために、就職先は実家の岡山から通える企業を探して、合同説明会で偶然出会ったのがハローズです。高校時代によくパンを買いに行っていたことや、清潔で明るく、活気のある店内のことを思い出しました。企業研究を重ねていくうちに見えてきたのは、上場企業としての安定した基盤と、瀬戸内海全域に店舗を拡大していこうという明確な成長戦略。そして、選考過程で当時の人事教育部長が親身に対応してくださったことも決め手の一つです。学生である私の緊張を察して、それをほぐすような話し方や表情をしてくださる姿に、「すごく人を大事にしているんだろうな」と感じて入社を決めました。

02
仕事のやりがい

惣菜部門にいた頃には、自分の頑張りに対してお客様の反応をリアルに感じられるやりがいがありました。唐揚げを夕方まで揚げ続けて、できたてのものを並べたり、売り場の目につくところにおいてみたり、食べる人のことを考えて内容量にバリエーションを持たせたり。工夫を凝らせば、目に見えて売上が上がっていく達成感は、肌で感じられる仕事の面白さです。ベーカリートレーナーや副店長を任されてからは、やりがいの質が変わってきたように思います。一つの部門から複数店舗のベーカリーへ、部門単位から店舗単位へ。視座を高めながら、売上管理や働きやすさの追求、店舗へのビジョンの落とし込みなど、考える幅も広がってきました。しかし、視座が広がったとしても、日々の生活になくてはならないものを提供するという大切な使命感は変わっていません。

03
ハローズで働く魅力

上手に背中を押してくれる、そんな会社だと思います。10年目で迎えた「トレーナー就任」という転機も、自分から手を上げられたかと問われたら、おそらくできなかったと思います。私のように前に出られない人も、上司や人事の方がちゃんと見てくれていて、自分の適性にあった成長のきっかけを与えてくれるのがハローズです。そこに、当社の充実した教育制度が活きてきます。私自身も社外の中堅育成セミナーへの参加に抜擢していただき、普段では会えない同業他社の皆さんと会話して、仕事に対する納得感や沢山の学びを得ることができました。ただ成長を促すのではなくて、可能性に気づかない人や躊躇してしまう人の背中をいつも押してくれる。人を大事にするハローズならではの成長環境があります。

04
これからの夢

将来は店長になり、地域の皆さまから「ここにハローズがあってよかった」と言ってもらえるような店舗をつくることが私の夢です。スーパーを訪れる方は「この商品を買いたい」という目的を持っていらっしゃいます。そのとき、「買いたい商品が、買いやすい量と値段で、良い品質で」並んでいて、さらに丁寧な接客が受けられるなら、お客様は満足感を覚えてくださるはずです。「お客様が満足できる商品と接客が24時間あるお店」でありながら、しかも働く従業員にとっても「ここで働けてよかった」と思ってもらえるお店を目指していければと思います。そんなふうに愛される店舗には、高校時代の私のように「ハローズっていいな」と肌で感じられる明るい雰囲気が生まれるはずです。

Message
仲間から見た、C.Oさん

副店長とは、ドライ部門の主任という立場で、日頃からコミュニケーションを取っており、サービスカウンター業務やレジの応援では連携を取ることもあります。一緒に働くようになってまだ半年ほどですが、分からないことがあればいつでも教えてくださる、とても頼りになる存在です。忙しいときも妥協せずにやるべき仕事をこなし、落ち着いて各部門に的確な指示を出して、部下の試験前には勉強に付き合ってあげたりと、仕事に対する向きあい方をいつも学ばせてもらっています。これからも地域一番のお客様貢献店を目指して、「職場は明るく、仕事は楽しく」をモットーによい接客とよい売り場づくりを続けていきましょう。

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