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共育(ともいく)

当社の特徴的な文化の一つが、
「共育(ともいく)」と呼ばれる教育の取り組みです。
「共に育つ」という字の通り、社員同士が立場や年次、
経験を越えて教え合い、育ち合う文化です。
組織側から一方的に伝えられる内容だけではなく、人と人がコミュニケーションを通じて教え合い、支え合うからこそ生まれるこの文化は、働きやすさはもちろん、定着率や成長など様々な面で良い効果をもたらしています。
ここでは、そんな私たちの「共育(ともいく)」についてご紹介します。
What is “Tomoiku”?
共育(ともいく)とは
社員同士が年次や立場を越えて教え合い、「自ら考え、行動する力」を身につける
当社には、組織側から知識やノウハウを共有する「教育」だけではなく、社員同士が年次や立場を越えて教え合い、共に高め合う「共育(ともいく)」という文化が根付いています。 この取り組みの中心にあるのは、人は会社の財産であるという考えであり、人財の成長こそが会社の成長そのものであるという価値観。変化の激しい社会だからこそ、「自ら考え、行動する力」が不可欠だと考えているからです。
「共育(ともいく)」を通じ、後輩はもちろん先輩自身も自らの業務を振り返り、新たな気づきを得る。この相互作用が、組織全体の活性化と、お客様へのより良いサービス提供へとつながります。互いの成長を喜び合い、高め合う文化こそが、当社の強みの源泉なのです。
Positive impact
共育(ともいく)が
与える好影響

ただの教育や研修を超えた私たちの「共育(ともいく)」文化。ここでは共育を通じて生み出される好影響をご紹介します。
ただ教わる・教えるだけではないからこそ生まれるメリットをご覧ください。

教える側・教わる側の双方向成長

「共育(ともいく)」の最大の魅力は、教わる側だけでなく教える側も成長できる点です。例えば、後輩に業務を教える際も、先輩は自身の知識を再確認し、言語化するプロセスが必要になります。これにより、中堅・ベテラン社員もスキルの本質を深く理解し、指導力やマネジメント力を磨くことができます。組織全体での「学び」の好循環を生んでいます。

風通しの良い、明るい職場づくり

「仕事は楽しく、職場は明るく」という合言葉を体現するのが、「共育(ともいく)」による活発なコミュニケーションです。教え合いを通じて部署や年次の垣根を越えた対話が生まれ、互いに助け合う風土が醸成されます。また、心理的な安心感が高まることで、ミスを恐れず挑戦でき、笑顔で活気ある売り場づくりにもポジティブな影響を与えています。

プロとしての自信と誇りの醸成

充実した学びの機会は、社員一人ひとりの「自信」へとつながります。商品知識や接客技術を体系的に習得することで、お客様からのご質問やご要望にプロとして自信を持って応えられるようになります。自らの成長を実感できることは仕事のやりがいとなり、それが高品質な店舗運営と、地域のお客様からの信頼を勝ち取る原動力となります。

長期的なキャリア形成と成長

共に教え合い、共に育つ日々は、組織自体へ馴染むことにつながります。当社の離職率が業界内でも極めて低いのは、「共育(ともいく)」文化により、孤立することなく一歩ずつ着実にキャリアを積み上げられる環境があるからなのです。将来への見通しが立ちやすく、腰を据えて長く活躍できることが、組織と社員一人ひとりの成長を支えています。

Our Action
社員の成長に関する
取り組み
年間20,000時間を超える研修実績

私たちは教育こそが未来への投資だと考え、正社員に対して年間合計20,000時間以上の研修やセミナー派遣を実施しています。これは業界内でも圧倒的な数字です。入社直後の基礎研修から、年次や職位に応じた階層別研修まで、常に学びの機会が用意されており、成長したいという意欲を持つ社員を会社が全力でバックアップします。

多彩なセミナーと外部派遣

店舗での実務研修に加え、マネジメント能力を身につけるための多彩なセミナーを実施しています。社外へのセミナー派遣も積極的に行っています。多角的な視点や最新の業界知識を吸収できる環境を整えることで、多様なキャリアパスの実現を支援しています。

現場での実践的な相互成長

日々の店舗運営そのものが「共育(ともいく)」の場です。先輩社員がメンターとなり、実際の接客や売り場づくりを通じてきめ細かく指導します。さらに、教え合う中では、単にやり方を伝えるだけでなく、「なぜそうするのか」という目的を共有することを重視。現場での成功体験や失敗体験を共に振り返ることで、実戦で通用する本物の実力を養います。

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